| 交通安全への取り組み |
特定交通安全施設等整備事業
特に安全を確保すべき道路について、交通安全施設等の整備により公安委員会及び道路管理者が連携を図りつつ、安全な道路交通環境を確保する事業です。
みちづくり交付金事業
都道府県や市町村道について公共公益施設の整備等に関連したり、地域の自然や社会特性に即して住民の日常生活の安全や利便の向上叉は快適な生活環境の確保のため、一定の地域で一体として緊急に行われる事業です。
交通安全対策特別交付金事業
反則金収入に相当する額を重点的、効果的に交通安全施設の設置に使用し、その急速な整備を図ることを目的として昭和43年に創設された事業です。交通安全対策特別交付金の流れは、下の図のように、国において収納された交通反則金について、当分の間、交通安全対策の一環として、反則金の収入に相当する額を特別交付金として都道府県、市町村に交付し、道路交通安全施設の設置と管理に要する費用に充てることとするものです。
